山陽腎クリニックからのお知らせ

2020年06月12日(金)

腎クリの日々② 新人臨床工学技士インタビュー

新人臨床工学技士3人にインタビューをしてみました。
右から木野優弥、河村友太、樋口拓実

Q1:仕事を始めて数ヶ月経ちましたが、医療現場はどうですか?

河村:現場では患者さんとのコミュニケーションが重要だと感じています。患者さんは信頼関係の無い人にされる医療行為には全て不安を感じています。なので僕は新人のうちに信頼関係の基盤を作り、患者さんに寄り添った医療サービスを提供できるよう努力していきます。
 

Q2:今気をつけていることはなんですか?

木野:患者さんの状態は毎日違うため透析中の血圧や顔色を確認するように気をつけています。また、患者さんと元気に対応するため、風邪などをうつすことのないように体調管理にも気を付けています。


Q3:今後、何を学んでいきたいですか?

樋口:透析治療の方法は一人一人異なっており、患者さんの人数だけパターンがあります。今後は患者さんの日々の体調やバイタルサイン、血液検査結果などにも目を向けて最適な治療法を提供できるように勉強したいです。


社会人としてまだまだ未熟な3人ですが、フレッシュさは誰にも負けない仲良しトリオでした。