辰川会について

法人紹介

辰川会グループは、昭和53年の開業以来、地域の皆様の家庭医として内科、外科、整形外科、泌尿器科を標榜する山陽病院〔病床数82床、透析装置19台〕と、広島県東部の透析医療の中核をなす山陽腎クリニック〔透析装置104台〕、山陽ぬまくま腎クリニック〔透析装置40台〕の3つの医療施設を運営しています。

また、地域の皆様や透析患者様の高齢化に対応するため、通所系(デイサービス、デイケア)訪問系〔訪問看護、介護〕など、数多く介護事業を野上町を中心に展開しています。

平成18年からは、福山市の委託を受け「地域包括支援センター野上」を開設し、市中央地区の高齢者さまの健康で安全な在宅生活をサポートしています。

医療と介護の確かな連携を基に、切れ目のないサービスを実現するため「地域の皆様に安心と安全をお届けします」との法人の理念を掲げ、職員一同、コミュニティケア〔地域の方々の幸せを守る医療と介護〕の実践に邁進しています。

会長ごあいさつ

会長 辰川 自光

昭和53年春、母校の広島大学医学部第二外科の医局を辞し「福山の地に、質の高い透析医療を!」との熱い思いをもって霞町で開業の第一歩を踏み出して以来38年あまりとなります。

透析医療においては、地域の医療機関の先生方から信頼と評価を頂き、現在では380名を越える患者さまが、辰川会の山陽病院と山陽腎クリニック、山陽ぬまくま腎クリニックで入院、外来透析を受けておられます。

山陽病院では、平成18年春、備後地区の泌尿器科では大変著名で実績のある松木曉先生を院長(現名誉院長)にお迎えし([松木先生の紹介記事(経済リポート平成18年9月1日)])、従来の内科、外科、整形外科に加えて泌尿器科が一層充実し、地域の皆様にお役に立てる医療を提供することができるようになりました。

今後は更に介護、福祉の分野での事業を充実させ、地域の皆様や、透析患者の皆様の「生活支援」を目指してまいります。
みなさまと「ともに歩む」辰川会を今後とも、よろしくご支援下さい。

法人理念

地域の皆様に、安心と安全をお届けするために最善を尽くします。

【山陽病院基本指針】

  • ・患者様の権利擁護を常に心がけ、医の倫理に基づいた診療を行います。
  • ・地域の関連医療施設・介護福祉施設と連携し、患者様の希望にお応えします。
  • ・事故防止と業務改善に努め、安全で質の高い医療を提供します。

【山陽腎クリニック品質方針】

  • ・広島県東部の質の高い透析医療を提供しつづける施設作りを目指します。
  • ・快適な透析ライフを支援します。
  • ・品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善を図ります。

【在宅事業部基本方針】

  • ・年を重ねても、住み慣れた地域で暮らせるよう、医療と確かな連携を持って、尊厳を大切にした介護を提供します。

沿革

1978年 4月 福山市霞町一丁目に「霞町外科」開業
(人工透析装置32台、入院ベッド10床)
11月 「山陽クリニック」に改名
1981年 8月 福山市野上町二丁目に新築移転
(透析装置40台、入院ベッド19床)
1982年 2月 「医療法人社団辰川会山陽クリニック」となる
5月 基準寝具承認、40床に増床、基準給食承認
1985年 2月 入院ベッド60床に増床
1992年 9月 50床にて基準看護承認(付き添い婦廃止)
1994年 2月 外来透析専門施設「山陽腎クリニック」を開設(透析ベッド数 50)
同時に山陽クリニックを「医療法人辰川会山陽病院」に改名
1999年 3月 山陽腎クリニック(透析ベッド数 73)
2000年 2月 山陽病院新館(西館)完成
機能訓練室、特殊浴室、患者様食堂、多目的ホール
2002年 2月 山陽病院 病院機能評価
複合病院種別A:一般・長期療養 認定
10月 「山陽病院居宅介護支援事業所」 開設
2003年 1月 ディサービス「さんさん山陽」 開設
4月 山陽病院 病床数 82床
一般病床 50床
療養病床 32床
2005年 3月 山陽腎クリニック(人工透析装置 84台)
山陽病院 亜急性期入院医療管理料(4床)
5月 山陽腎クリニックISO9001認証取得
2006年 3月 山陽介護センター 開設
介護サービス山陽 開設(介護センター内)
デイケア山陽 開設(山陽腎クリニック1F)
4月 福山市地域包括支援センター野上 開設
5月 山陽病院訪問看護ステーション開設(山陽病院内)
山陽病院 第38回ばら花壇コンクールにおいて「企業花壇の部」最優秀賞受賞
山陽腎クリニック 全自動透析装置「JMS透析用コンソールGC-110N」 50台導入
山陽病院 総合診療・相談外来 開設
9月 認知症対応デイサービス「 ふぁみりえ山陽のがみ」 開設(山陽介護センター内)
2007年 5月 山陽病院 病院機能評価
一般・療養100床未満 認定
6月 小規模多機能ホームつどおう家 開設
山陽病院デイケア 開設
12月 共同住宅あんしんの家さんよう 開設
2009年 2月 特定入居者生活介護ケアホームさんよう 開設
2010年 2月 ふぁみりえ山陽くさど 開設
小規模多機能ホームつどうおう家 開設
3月 山陽病院 電子カルテシステム「Racco」導入
山陽病院 山陽腎クリニック 電子ファイリングシステム「MUVERIC」導入
4月 山陽介護センター 小規模多機能ホームさんよう 住まいるさんよう 開設
山陽腎クリニック デイケア山陽(定員40名→60名)
9月 山陽ぬまくま腎クリニック 開院
併設:小規模多機能ホーム「くさぶか」、通所リハビリテーション「デイケアさんよう沼隈」
2011年 7月 ふぁみりえ山陽しろみ 開設
2012年 1月 夜間対応型訪問介護 ケアステーションさんよう 開設
4月 特別養護老人ホームくさど 開設
ショートステイくさど 開設
デイサービスセンターくさど 開設
ケアプランセンターくさど 開設
9月 定期巡回随時対応型訪問介護看護 ケアステーションさんよう 開設
2015年 4月 おひさま保育園 開園
6月 第1回親子ふれあいサロン 開催
12月 第1回ハッピーファミリーデイ 開催
2016年 2月 山陽病院 新病棟竣工 一般病床82床(うち地域包括ケア病床23床)
3月 山陽病院 山陽腎クリニック 山陽ぬまくま腎クリニック
電子カルテシステム「MI・RA・Is(ミライズ)」・透析支援システム「Dr.HEMODY(ドクターヘモディ)」等導入
4月 理事長交代 辰川匡史
6月 小規模多機能ホームのがみ 開設
8月 第1回オープンホスピタルデイ 開催
9月
山陽病院 病床数82床
地域包括ケア病床37床
一般病床45床
2017年 4月 MRI 設置
5月 特別養護老人ホームしんがい 開設
ショートステイしんがい 開設
ふぁみりえ山陽しんがい 開設
9月
山陽病院 病床数82床
地域包括ケア病床45床
一般病床37床

山陽病院

山陽腎クリニック

山陽ぬまくま腎クリニック

特別養護老人ホームくさど

福山市地域包括支援センター野上

在宅事業部

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